RSMC 12月19日オンラインセミナー|専門医へのQ&A&家族の体験談
仕事の都合で時間を確保しにくい、あるいは居住国の法制度上の制約があるなど、さまざまな理由から海外での生殖医療を検討するアジアのご家族がいます。
その中にはアジアで必要な検査や採卵、精子の採取、胚の凍結保存などを行い、その後、精子・卵子・胚を米国へ輸送して、体外受精(IVF)や提供精子・卵子を用いた治療、代理出産を検討する方もいます。
こうした方法は仕事や生活に合わせて治療計画を立てやすい一方、検体の輸送条件、医療機関ごとの受け入れ要件、医学的な適応、各国・地域の法規制など、事前に確認しておくべきことも少なくありません。
そこでRSMCは、2026年12月19日(土)21:00~22:00(日本時間)にオンラインセミナーを開催します。
米国と台湾の生殖医療専門家に加え、実際に体外受精を経験したご家族をゲストに迎え、国境を越えた生殖医療の進め方や治療の選択肢、家族を迎えるまでの体験談をご紹介します。

セミナー概要
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日時:2026年12月19日(土)21:00~22:00(日本時間)
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開催形式:Zoomによるオンライン開催
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参加方法:ミーティングURLについてはRSMCまでお問い合わせください。
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ゲスト:RSMCおよび台湾の生殖医療専門家、体外受精による家族づくりを経験したBoss Pi、本イベントは中国語で開催されます。
LINE/WeChat:rsmctw
WhatsApp:+1 858-342-6046
セミナーで取り上げる主なテーマ
1. アジアで準備し、米国で治療を続けるには?
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アジアで凍結保存した精子・卵子・胚を米国へ輸送できるのか?
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国際輸送にあたって、どのような条件や手続きが必要なのか?
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輸送や保存の過程で、精子・卵子・胚の品質に影響が生じる可能性はあるのか?
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アジアで採卵や胚培養を行い、その後、米国で代理出産を検討することは可能なのか?
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仕事や日常生活への影響を抑えながら、アジアと米国での治療をどのように進めればよいのか?
2. 体外受精・提供精子/卵子・胚の遺伝学的検査
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PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)とは? どのような場合に検討されるのか?
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高年齢で自身の卵子を用いた妊娠を希望する場合、妊娠・出産の可能性をどのように評価するのか?
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精子DNA断片化指数(DFI)が高い場合、治療にどのような影響が考えられるのか?
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キャリアスクリーニング検査(CGT)とは? どのような遺伝性疾患のリスクを確認できるのか?
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採卵や精子採取に向けて、服薬、喫煙、生活習慣について何に気をつければよいのか?
3. 米国での家族づくりと代理出産の選択肢
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提供精子や提供卵子を用いて作成した胚を米国へ輸送できるのか?
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凍結胚を保管しており、米国での胚移植や代理出産を検討している場合、どのような選択肢があるのか?
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提供精子を用いた治療、提供卵子を用いた治療、代理出産には、それぞれどのような違いがあるのか?
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米国で代理出産を検討する際、治療費や医療手配、利用できる経済的支援について、どのように準備すればよいのか?

RSMCが選ばれる理由|国境を越えた生殖医療を支える「One System」
アジアと米国にまたがる生殖医療では、検査や凍結保存、検体の輸送、体外受精、胚培養、その後の治療計画まで、複数の段階を連携させることが重要です。
RSMCでは、独自の「One System」という体制のもと、生殖医療に必要なリソースと医療ケアを統合し、ご家族がそれぞれの段階で適切な選択肢を検討できるようサポートしています。
01|生殖医療のリソースを一体的に提供
RSMCは、カリフォルニア州サンディエゴに拠点を置き、体外受精施設、卵子バンク、胚培養ラボに加え、代理出産を含む第三者生殖医療に関するリソースを備えています。
医療チームが治療前の評価から胚培養、PGT-A、胚移植まで、各段階の医療を連携して進めます。
02|アジアで準備し、米国での治療につなげる
仕事などの事情で長期間米国に滞在することが難しい方は、アジアで一部の検査や処置を済ませたうえで、精子・卵子・胚を米国へ輸送し、治療を継続できるか相談することが可能です。
ただし、実施できる方法は、凍結保存の方法や検体の状態、受け入れ先のラボの要件、輸送条件、適用される法規制などによって異なります。具体的な計画については、関係する医療機関双方での確認が必要です。
03|一人ひとりの状況に合わせた治療の選択肢
必要な医療や治療歴、生活スケジュールは、ご家族によって異なります。
自身の卵子・精子を用いる方法、提供精子や提供卵子を用いる方法、代理出産など、それぞれの状況や希望に応じて、医療チームと相談しながら治療方針を検討できます。
04|多言語での相談・コミュニケーション支援
海外で生殖医療を受ける際には、医療情報を正確に理解し十分に相談できる環境が欠かせません。
RSMCでは、中国語、英語、日本語、広東語での相談に対応しています。また、対面診療時には医療通訳の手配も可能です。海外から相談されるご家族が、治療内容や選択肢を理解したうえで判断できるよう支援します。
RSMC 12月19日オンラインセミナー|参加申込・お問い合わせ
国境を越えた生殖医療や米国での治療について知りたい方は、ぜひセミナーにご参加ください。
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